2014年12月5日金曜日

アニメーションのセコい使い方

セカンドライフ技術系 Advent Calendar 2014の本日版が上がってないようなので急遽、裏技的な記事を。。。


主に動画を撮るときに活用している技ですが、 一回きりしか使わないアニメーションのUP代がモッタイナイ場合、UPしないで済ませる方法です。たぶんFirestorm限定?

「そんなのUPする時の動作確認のでアニメーションさせてUPさせなきゃイイじゃん」とか言われそうですが、まさにその通りですっォィ

←コレですね。
FIrestormではアニメーションUPする際の動作確認がインワールドのアバターを直接動かすことで行なわれているので、それをそのまま使っちゃえ作戦っ


結構これ、やってる人は多そうですが、実はこのUP窓。。。複数同時に開くことが出来たりするのです。

複数開くことでの利点は、

①違うアニメーションをいくつか用意してタイミングよく切り替える(順々に再生ボタンを押していく)ことでアニメーションの上書きができる。

②その際、イン(%)、アウト(%)、イーズイン・アウトの数値を調整して思ったとおりの切り替え速度を何度でも試せる。

③なんといってもタダ!


ちなみに、アバターの位置を固定してカメラを動かして何度も撮影して繋ぎ合わせの編集する場合、プリムにllSitTargetのスクリを仕込んで座らせておき、UP代ケチってアニメーションを行なえば、同じ位置で同じ動作をしてくれるのでとっても便利です。(ダンスショーなどで使われるシートでもOK)


技術というか、L$節約法ですが。。。とりあえずw

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